海遊館は大阪市の天保山にある水族館で、日本でも最大級の水族館のひとつです。海遊館は1990年にオープンしました。太平洋の海を再現した巨大な水槽があり、ジンベイザメをはじめ、さまざまな海のいきものたちを観察することができます。海遊館には太平洋をイメージした水槽を中心として、14もの水槽があります。ジンベイザメを見ることができる大水槽は、深さが9メートルもあります。本州にある水族館でジンベイザメを観ることができるのはこの海遊館だけです。海遊館では太平洋をめぐる海の旅を楽しむことができます。海遊館に入ったらまず8階まで上がり、回廊式の通路をグルグルと降りながら水槽を鑑賞していきます。「魚のとおりぬけ・アクアゲート」は、まるで海の中の海底トンネルを通り抜けているような体験をすることができます。透明のトンネルの上では、きれいな熱帯魚たちが自由に泳ぎまわっている姿を楽しむことができます。このほかにも、体盤幅が1メートルあるクロガネウシバナトビエイもいます。ふあふあクラゲ館では、12種類、約600ものさまざまなクラゲを観ることができます。名前のとおり、ふあふあと水中を漂っているクラゲの姿はとても美しく、思わず見とれてしまいます。海遊館ではさまざまな体験プログラムが用意されています。水族館をただ鑑賞するだけではなく、さまざまな体験にも参加してみたいという人にはぜひオススメのプログラム体験です。